第43回大学史研究セミナーの第3次案内

第43回大学史研究セミナーのプログラムを掲載します。今回はオンライン形式で行い、シンポジウムを開催しません。参加申込は申込期間にご注意ください。

第43回大学史研究セミナー開催のお知らせ

  • 申込期間:11月30日(月)17:00まで
  • 開催方法:Zoom形式(ミーティングID、パスワードは参加されるみなさまにメールでご連絡致します。なお、総会については会員のみに限定し、別にミーティングID、パスワードをご連絡致します。)
  • 参加費:会員・非会員ともに無料
  • 自由研究発表

    • 2020年12月6日(日)9:00〜14:40
        午前の部 会場担当:山本尚史(筑紫女学園大学)
    9:00- 接続開始
    9:10-9:20 自由研究発表ガイダンス
     
    9:25-10:10 発表1 坂本辰朗会員(創価大学)
        ジョンズ・ホプキンズ大学における特別研究員制度成立のアメリカ合衆国大学史上の意義
     
    10:20-11:05 発表2 羽田貴史会員(広島大学)
        1951年大学管理法案は大学自治を侵害したのか-イールズvs南原の闘争−
     
    11:15-12:00 発表3 福石賢一会員(高知工科大学)
        『英国人名事典』に見る二十世紀前半のケンブリッジ大学工学専攻者たち
    《昼休憩》  
        午後の部 会場担当:岡田大士(中央大学)
     
    13:00-13:45 発表4 佐藤寛也会員(東京大学大学院)
        東京大学の学園祭史
     
    13:55-14:40 発表5 福留東土会員(東京大学)
        市民の精神的自由における学問の自由の意味
  • お願い:自由研究発表の各種資料は、発表者本人の許可なく撮影、複製等を禁じます。

セミナー問い合わせ先: