『大学史研究』の投稿・編集の基本方針

(2006年12月の編集委員会で決定)

  • 投稿ジャンルは、原則として、論文、研究ノート、書評の三種類とする。
  • 投稿原稿に関する論文と研究ノートの区別、書評と図書紹介の区別は、投稿者の意向を考慮した上で、編集委員会が決定する。
  • このうち、図書紹介は『通信』、書評は『大学史研究』に掲載するものとする。
  • 従来慣行化していた会員著書の書評は、編集委員会で選択して依頼する。
  • 投稿期日は固定せず、常時投稿可能とする。
  • 査読は、関連研究分野の編集委員二名程度によっておこなう。
  • 査読評価は、「掲載可」、「条件付き掲載」、「掲載不可」の三通りとする。
  • このうち、「掲載可」は無条件掲載、「掲載不可」は掲載拒否とし、「条件付き掲載」にはその詳細な意見を付して査読評価を提出する。
  • 提出された査読評価と意見は、編集委員会で取り纏め、最終的な評価判定をおこなった後、執筆者に連絡する。
  • 査読は、概ね以下の点を基準に評価する。
    (1)先行研究の掌握
    (2)独自の知見や解釈などの提示
    (3)論文構成の論理性、整合性
    (4)結論の客観的正当性
    (5)註などの論文形式の充足
    (6)文章表現や叙述の明解さ

  • 投稿・執筆要領
  • 大学史研究通信(復刻版)のおしらせ

     書 名:大学史研究通信 1巻〜3巻
     編 者:大学史研究会
     出版社:日本図書センター  出版年等:2004年6月
     ISBN  :4-8205-9683-7   NPL:046474900
     価 格:29,400円(3冊組み)

    『大学史研究』バックナンバー

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