大学史研究会 会則制定の検討について

事務局代表:深野政之

 研究通信でお知らせしております通り、昨年度の総会において本研究会を学会化する提案があり、事務局で検討することになっておりました。事務局での検討結果として、学会化を当面の課題とはせず、研究会の会則制定を今年度の総会(セミナー1日目)においてご審議いただくこととしました。

 事務局からの会則原案をとりまとめましたので、事前に会員の皆様からのご意見を頂戴した上で、総会で議論をしたいと考えています。セミナー当日の総会にご出席いただけない方も、セミナー出欠連絡用のFAX送信票または《参加申込フォーム》のご意見欄にて、会則制定の可否も含め、ご意見をお寄せください。

大学史研究会会則案

〔会則案の骨子〕

  • 学会化ではなく研究会としての会則を制定する
  • (組織)

  • 総会を、重要事項の審議決定機関とする
  • 研究会の運営を統括する機関として運営委員会(5名程度)を選出する
  • 運営委員の選出は、会員による選挙等の方法により、実効性のある方法を検討する
  • 運営委員の中から、代表を互選する
  • 会務遂行のため、事務局長1名と紀要編集委員長1名を指名し、運営委員会の承認を得る
  • 事務局長は、事務局員若干名を指名し、運営委員会の了承を得る
  • 編集委員長は、編集委員若干名を指名し、運営委員会の了承を得る
  • (その他)

  • 入会の審査を運営委員会が行う。
  • 入会にあたっては会員1名の推薦を求めることとする
  • 特別会員を明文規定しない(現在の特別会員は維持)
  • 学生会員から学振特別研究員(PD)を外す

  • 〔検討のプロセス〕

  • 本通信で事務局から会則案の骨子(上記)を提示。
  • 10月下旬に事務局原案を会員に送る(研究会HPにも掲載)。
  • セミナーの出欠と合わせて、事務局原案についてのご意見を募る。
  • 会員のみなさまからのご意見を集約、反映させた事務局案(改訂版)を作成する。
  • 11月23日の総会で議論をする。